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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月19日付け

 

    水道・ごみ 課題探求

 

地方議員研修会2019.jpg

 日本共産党奈良県委員会は15日、地方議員研修会を王寺町で開き、党議員や候補者など42人が参加しました。

 奈良県が進める「奈良モデル」の一つである水道の民営化と県域水道一体化の問題について、奈良自治労連の小峠憲司特別執行委員が、ゴミ処理の広域化問題について、奥谷和夫党山添村議がそれぞれ講演しました。

 両氏は、県内の現状や広域化すると自治体の独自性や住民の声や目が届かなくなるなどの問題点があると説明。「議会や住民とともに議論をつくし、各自治体にもっともふさわしい計画(取り組み)を作ることが重要」と話しました。

 参加した議員から各自治体の状況や取り組みなどが報告されました。

 県平和委員会の河戸憲次郎理事長は、自衛隊への適齢者名簿の市町村の提供問題について報告。県内すべての市町村に行ったアンケート結果に基づき、名簿提供の中止を求める申し入れを行っていると話しました。

 細野歩党県委員長が、8中総の報告をしました。


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