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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月13日付け

 

      運動を続けてこそ

 

高校問題報告会.jpg

 「奈良県立高校の削減を考える会」は10日、平城高校存続、奈良高校耐震化運動合同報告会を奈良市内で開き、30人が参加しました。

 県教職員組合の吉本憲司委員長は、現時点での奈良・平城高校の保護者の反対運動などの県内の現状を報告。削減計画は県の教育予算・耐震化予算削減のためのもので、子どもの教育を守るという考えはないと批判し、「運動はあきらめないで継続すること、あきらめなければ負けはない」と訴えました。

 奈良高校の保護者は、木造仮設体育館建設のための入札が不調に終わり、建設が進まない現状に生徒が怒っていることなどを報告し、「生徒からは、移転したいと思っていない。奈良高は現在地にあるべきという声が聞かれる」と話しました。

 平城高校の関係者が、高等学校廃止処分取消や損害賠償請求を求める本訴とそれにともなう、本案判決が確定するまで処分の執行停止を県に求めた、2つの裁判の進行状況について、関係者代理人の家藤卓也弁護士が報告しました。

 平城高校校友会の鳥見浩憲会長が、県立高校の再編案の時系列表を用いてこれまでの流れ説明し、裁判への支援を訴えました。


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