ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月8日付け

 

  大嘗会を平城旧跡で学ぶ

 

高齢者ウォーク2019.jpg

 

 奈良県年金者組合と県歴史教育者協議会、奈良歴史遺産市民ネットワークは6日、天皇の代替わり最大の神事・大嘗会(だいじょうえ)を平城宮跡で学ぼうと県高齢者ウォークラリーを開き、40人が参加しました。

 市民ネットワークの濱田博生氏の案内で、平城宮跡内の復元された第二次大極殿や宮内省、ツゲの木で建物の柱の跡を再現した内裏などを見学しました。

 濱田氏は、今年の11月に行われる大嘗祭について、天皇が即位後一度だけ行う祭事であり、亀の甲羅を焼いて占う亀卜(きぼく)で決まった東国と西国の新穀(米)を神に供え、共に食する儀式だと説明。大嘗会を行う仮設の建物群、悠紀(ゆき)・主基(すき)正殿跡が出土した場所を第二大極殿の基壇上から説明しました。

 濱田氏は「昭和から大嘗祭の規模が大きくなり、平成もそれを引き継いでいる」と説明。大嘗祭の起源が、古墳時代のヤマト王権の大王の継承儀式にあり、神事として行われていたと述べ、「日本国憲法の象徴天皇のもとで莫大な税金を使い実施される大嘗会が正しいかを国民が考えていかなければならない」と話しました。

 参加した


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode