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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月5日付け

 

   一致点での共闘大きく

 

自治体キャラバン総会2019.jpg

 「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を国民大運動奈良県実行委員会」は3日、奈良市内で「2019年度総会」を開きました。

 国民大運動実行委員会代表世話人で全労連議長の小田川義和氏が講演。国民運動の軸として国民大運動が果たしてきた役割や個別の課題(教員裁量制導入反対など)での地域での共闘、自治体要請とも連携した野党連合政権をめざす動きを後押しする同実行委員会の存在意義について述べ、「一致点での共闘の拡大、要求への理解と賛同を広げることが重要」と訴えました。

 日本共産党の今井光子県議が、高校統廃合や巨費を投じた大型公共事業を進め、福祉や教育をないがしろにする荒井正吾知事による県政の問題について報告しました。

 実行委員会に参加する各団体、地域実行委員会が、「林業問題を県全体としてどう考えるのか追及したい」(県農民連)、「水道の民営化について、各自治体の考えを追及していきたい」(自治労連)などキャラバン行動について報告しました。

 新役員には、実行委員長に松本俊一氏(新・奈労連議長)、事務局長に柴田勝久氏(再・奈商連事務局長)がそれぞれ就任しました。


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