ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月3日付け

 

  「国保改善を」県へ署名

 

 奈良県社会保障推進協議会と奈良民主医療機関連合会と奈良県商工団体連合会は1日、「奈良県国民健康保険の改善を求める」請願署名3809人分を荒井正吾県知事と粒谷友示県議会議長へ提出しました。

 署名には、県が進める統一国保料への強引な誘導及び「法定外繰り入れ禁止指示」は、払えない保険料と滞納者、未受診者の増加に直結します。県が「国保財政の責任主体」であるならば、国保料を下げるための実効ある対策を求めるとして▽一世帯当たり1万円の保険料(税)の引き下げを県の財政拠出により実現する▽急激な保険料の上昇を招く「奈良県統一保険料水準」の導入を見直すことーなどを求めています。

 県社保協の藤垣全弘会長(県年金者組合執行委員長)は、年金2000万円問題をあげ、「高齢者は年金だけでは暮らせない。国保料を引き下げて欲しい」と訴えました。

 日本共産党の山村幸穂、太田敦両県議も同席しました。


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode