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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月2日付け

 

   労組の役割発揮する時

 

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 奈良県労働組合連合会(奈労連)は29日、第32回定期大会を奈良市内で開きました。

 松本俊一奈労連議長は、安倍政権の進める改憲は、日本を戦前の暗黒の時代に逆戻りさせ、戦前戦後に、市民と労働組合が力を合わせ獲得してきた権利が根こそぎ奪われる危険があると述べ、「憲法を生かす政治への転換を求める運動を大きく広げなくてはならない。今こそ労働組合の役割を発揮する時だ」と訴えました。

 竹末和美事務局長は、奈労連が取り組んできた、労働問題や最賃改定などの運動の経過と総括を行いました。

 全労連の秋山正臣常任幹事、日本共産党の細野歩県委員長、奈良新聞労組の西村浩一委員長、市民連合・奈良の溝川悠介共同代表が連帯のあいさつ。権利侵害とたたかう、奈良学園大学教職員組合、全厚生近畿社会保険支部、全日本年金者組合奈良県本部が行っている裁判や労働委員会などでのたたかいが報告されました。

 午後からは、各労組の活発な取り組みの報告が続き、こうした討論を受け方針案が採択され、新役員には、議長に松本氏、事務局長に竹末氏がそれぞれ再選しています。


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