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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月4日付け

 

  辰巳前議員と共産党を語る

     参院選のたたかいは財産

 

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 日本共産党奈良県委員会と同北和地区委員会は8月31日、たつみコ―タロー前参院議員を迎え、斑鳩町で「日本共産党を語るつどい」を開き、会場いっぱいの参加者が集まりました。

 たつみ氏は、今回の参院選で改憲派の議席が3分の2を割り込み、自民党の単独過半数を阻止することが出来たのは、市民と野党の共闘の力だと話しました。大阪選挙区は残念な結果となったが、党派を超えた広範な市民や全国からの支援を受け、6年前とはまったく違う選挙をたたかうことができたとのべ、「大きな財産となる選挙だった」とふり返りました。

 国会での森友問題の追及の様子などを例に、市民と野党の共闘が進んだのは、その要にブレない共産党がいたからだとのべ、「安倍政権が怖いのは共産党の躍進です。この党をより強く大きくすることが今の日本の社会にとっても大事なことだと思っています」と話しました。

 会場から「維新はなぜ強いのか」と質問があり、たつみ氏は「私たちにとっての維新は、安倍政権の補完勢力だが、大阪では知事や市長を有し改革者の党だと思われているから」と答えるなど、多数の質問に丁寧に答えました。

 

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