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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月3日付け

 

    増税中止世論の力で

 

消費税10%ストップ宣伝..jpg

 消費税廃止奈良県各界連絡会と奈良県社会保障推進協議会、消費税なくす奈良の会は2日、奈良市の近鉄西大寺駅前で「まだ間に合う!消費税10%ストップ」宣伝を行い、16人が参加しました。

 参加者は、消費税10%中止を求める請願署名や「消費税10%への増税どう思いますか?」とシール投票を呼びかけました。

 奈良民商の浜中達也会長は「消費税は、売上に掛かる税で利益に関係なく、たとえ赤字でも払わなければならず、私たち業者を苦しめています。世論の力で増税を中止させることは可能です」と署名への協力を呼びかけました。

 日本共産党の山村幸穂県議は「消費税は所得が少ない人ほど重い負担になる、最悪の不公平な税金です。力を合わせて、増税中止の声を大きく広げましょう」と訴えました。

 署名に応じた奈良市在住の男性は「安倍首相のやることは全部反対しなければダメ」と話し、シールボードを見た、女性や親子連れは「私は反対です。賛成の人がいるんですね、信じられません」とシールを貼りました。

 23人が署名に応じ、シール投票は、反対に40人、賛成に3人がそれぞれシールを貼りました。


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