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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月28日付け

 

      重要文化財保存求める

 

少年刑務所視察1.jpg

 日本共産党の清水忠史前衆院議員は24日、奈良市の旧奈良監獄(奈良少年刑務所)で行われた「赤レンガFESTIVAL」(主催、法務省・旧奈良監獄保存活用株式会社)を視察しました。

 清水氏は、同施設について法務委員会所属時から、地元の議員団や住民の要望を受け、法務省や文化庁に重要文化財として保存することを強く求め、閉庁前から視察を行ってきました。

 法務省の職員から、同施設の改修工事の日程などの説明を受けた清水氏は、奈良少年刑務所は、地域住民から非常に親しみをもたれていた矯正施設としては珍しい施設であり、明治時代から建てられた貴重な文化財についても保存を求める要望が非常に高かったとのべました。

 清水氏は、同刑務所の工事について、「思想犯の多くが収監されてきた施設としても知られており、今後、併設される資料館などについては伝統的な矯正教育の内容とともに、そうしたことについてもしっかり保存、展示するよう」求めました。


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