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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月27日付け

 

     参院選・県議選勝利へ

 

山村決起集会.jpg

   山村県議決起集会=奈良市

181123 小林県議決起集会 万歳 編集.jpg

   小林県議決起集会=奈良市

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   宮本県議決起集会=斑鳩町

 日本共産党奈良地区委員会と北和地区委員会は24日、清水忠史前衆院議員を招き、奈良市内2カ所と斑鳩町の3会場で参院選、県議選の勝利をめざす決起集会を開きました。

 清水氏は、安倍政権が消費税増税のかわりに導入する軽減税率について、国民生活に混乱を広げ、ますます格差と貧困が広がると批判し、「1票の力で増税、改憲勢力に厳しい審判を下し、日本共産党の躍進で国民が主人公の政治を広げよう」と訴えました。

 かまの祥二参院奈良選挙区候補は、来年の参院選挙で野党が結束し安倍自公・維新を少数に追い込めば消費税増税を中止し、安倍政権を退場させる展望が開けると訴えました。

 県都奈良市で2議席確保をめざす、山村さちほ県議は「市民の切実な声を届け、暮らし応援の県政に、引き続き全力でがんばります」と話し、同じく小林てるよ県議は「医療や福祉に冷たい県政から、だれの人生も大切にされる奈良県へがんばります」と決意をのべました。

 宮本次郎県議は「生駒郡区は定数が削減された厳しい選挙です。最後のさいごまでがんばります」と決意をのべました。

 斑鳩町の男性(34)は「国政の話しを分かりやすく伝えてもらえてよかった」と話しました。

 


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