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      しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    50年党員証伝達交流集会

 

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 日本共産党奈良県委員会は22日、奈良市で「50年党員証伝達交流集会」を開きました。県内の今年の登録は、50年党員が46人、永年党員が17人で、当日は5人が50年党員証を受け取りました。

 細野歩県委員長は、50年党員が入党した1968年頃の情勢や党の活動にふれ、「引き続き、健康に留意しそれぞれのお体の許す範囲での尽力を」とのべ、「来年の参院選挙と統一地方選挙で勝ち抜き、安倍政治を終わらせることが求められています。野党共闘と市民運動と連帯した新しい時代の選挙戦実現のために全力を尽くしたい」と決意を語りました。

 50年党員証と花束を受け取った参加者は、それぞれの党生活を振り返りました。生駒市の女性は「50年迷いなく活動できたことに誇りをもっています」と話し、別の女性は「共産党と言わなくても姿を知ってもらえるように活動してきた。これからもまっすぐに生きていきたい」と話しました。

 

 


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