ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月22日付け(地域発)

 

        安全で便利な駅に

 

近鉄交渉.jpg

 日本共産党奈良県委員会と同県議団、地方議員団は20日、王寺町で、近畿日本鉄道に対して、近鉄各線、駅の利便・安全性を求める要望をおこないました。

 要望には、清水忠史前衆院議員、かまの祥二参院奈良選挙区候補、山村さちほ、今井光子、宮本次郎の3人の県議、大和郡山市、生駒市、橿原市、大和高田市、平群町、三郷町、広陵町の議員などが参加しました。

 要望は▽階段などの駅のバリアフリー化の実現▽無人駅へ駅員の配置▽券売機の複数台設置▽駅トイレの水洗化など近鉄線の10駅と2路線27項目です。

 議員からは、「駅は利用者の安全のために人を配置してほしい」「車いす利用者が、乗りたい電車に乗れるようさらに努力してほしい」「料金表が分かりづらく、年配の方が困っていた」など具体的な駅利用者の声が出され、改善を求めました。

 近鉄は「利用者の声は受け止めたい。駅員の巡回など、駅施設の安全と維持管理につとめていきたい」と答えました。

 

 


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode