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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月21日付け

 

     生前の奮闘たたえる

 

第23回合葬追悼式1.jpg

 日本共産党奈良県委員会は18日、第23回合葬追悼式を平群町の星ノ尾墓地内の同県委員会活動家の墓前で行い、遺族や共に活動した同志など約50人が参列しました。

 宮本次郎県議が、新たに合葬される9人の同志を紹介。細野歩県委員長は「一人ひとりの運動や活動などおおきな役割とともに、できることを精一杯されていることが党を形作り、活動を形成していると実感している」と生前の奮闘をたたえ、「市民と野党の共闘で新しい未来を切り開く、その前段のたたかいとして統一地方選で必ず前進して、党躍進の流れをつくる決意です」とあいさつしました。

 広陵町の同志の家族は「『芯のある人だった』と父が亡くなってから、周りの人たちに教えてもらった。父のように一本筋の通った生き方をしていきたい」と話すなど、3人の遺族が家族の思い出を語りました。

 参列者が黙とう、献花をしました。


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