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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月4日付け

 

 早朝宣伝22カ所 住民の声背に(1面)

 

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 奈良県の生駒郡区は斑鳩(いかるが)町、三郷(さんごう)町、平群(へぐり)町、安堵(あんど)町の4町)は来春の県議選から定数が1減らされ、2議席になります。同選挙区から立候補する日本共産党の宮本次郎県議(43)は、県議選勝利をめざして、新たな可能性を活かし奮闘しています。

(奈良県 石橋和美)

 「奈良の荒井正吾県政の強権ぶりは、安倍政権とウリふたつ。県民の声にまったく耳をかそうとしません。住民の声を届ける共産党の議席がどうしても必要です」。毎朝、選挙区内の駅や交差点22カ所に立つ宮本議員に「がんばって」などの声がかかります。

   運動拡大

 荒井県政は、県立高校の削減再編や奈良公園を破壊する高級ホテル開発問題を強引にすすめ、医療機関に診療報酬カットを押しつける地域別診療報酬制度を全国に先がけて具体化。安倍政治を体現する県政を自民、公明などが支えています。

 「生徒や卒業生、保護者を置き去りにする県の強引な姿勢に悲しい思いをしている」(平城高校関係者)。6月には、計画発表からわずか10日後に議会に計画案を上程した高校削減再編に怒りをもった高校生や卒業生、保護者が立ちあがり、わずか1週間で2万人の署名を集めました。高校削減に反対する6月県議会での宮本氏の代表質問には、傍聴席がいっぱいとなり、質問には拍手、答弁には怒号が飛び交う異例の事態となりました。

 奈良公園の開発問題では、アウトドア総合メーカー「モンベル」の辰野勇会長が中心となり呼びかけた「奈良公園内におけるリゾートホテル建設反対」の署名は4万1761人分集め(10月19日現在)、学習会の開催や県に対して住民監査請求を行うなど運動が広がっています。

   信頼強化

 医療問題では、これまで党と関わりのなかった人たちが運動を通じてはじめて党と接し、信頼を強めています。県保険医協会との懇談では、理事からは「地域別診療報酬で診療報酬が下げられれば、県内の医療機関は設備投資や人件費などの削減につながり、個人病院などは生き残れなくなる」「この問題を県民に分かりやすく伝えてほしい」と要望が寄せられました。

 県議選は、2人区になったことで社民党の現職が引退を表明。自民党の現職は政務活動費の不正で辞職したため、後継に有力新人2人が準備をしています。また、維新の会や立憲民主党からも立候補を模索しています。宮本議員は、実績を紹介するリーフを9月から10月に全戸配布して、「2人区の1人は現職の宮本」「市民と共闘する日本共産党を必ず大きく」と訴え奮闘しています。

  勝利めざし入党決意次々(3面・一面の続き)

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 宮本議員は、「特別月間」に20人の仲間を迎える個人目標をたて、「よびかけパンフ」を100人以上に手渡し、6人が入党しました。当初、対象と思い描いていた顔ぶれとは全く違う、支部の仲間も対象者として見ていなかった人が入党を決意しました。

 仲間に迎えた、赤旗日曜版読者の60代の姉妹は、親の介護のかたわらテレビのニュースを見て安倍政権へ怒り、インターネットで日本共産党の国会質問を見てストレス発散をしていると話し、「同じ考えをもつ仲間と怒りと笑いを共有したい」と2人同時に入党を決意しました。

 安倍内閣に強い怒りをもっている日曜版読者の70代の女性は、宮本議員の「党を大きくし野党共闘を成功させるなら、安倍内閣を退陣に追い込める」という訴えに、「本当にそう思う。今日、宮本さんが来てくれたのは何かの運命だと思う」と入党を決意しました。

 宮本氏は「ギアチェンジをして思いきって視野を広げることで、目標をやりぬき、さらに3割増しの目標に挑戦して選挙勝利を勝ちとりたい。2人区で勝利することが安倍政治を終わらせる原動力につながる」と決意を新たにしています。

 


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