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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月3日付け

 

     不誠実な態度批判

   奈良学園大学教職員組合訴え 県労委

 

奈良学園大学結審.jpg

 奈良学園大学教職員組合の組合員7人が同大学に解雇されたことは不当労働行為にあたるとして、救済申し立てをしていた問題で10月30日、県労働委員会は、最終陳述を行い、結審しました。組合員や支援者50人が参加しました。

 最終陳述で組合側は、学園側が団体交渉に出席しないなど不誠実な対応を行ってきたことや学園側の失策で学部が新設出来なかった責任を一方的に押しつける形で教員を整理解雇したことなどを訴えました。

 同日、奈良学園大学の不当解雇撤回、争議の勝利をめざす共闘会議は「結審」直前・決起集会を開き、松本俊一奈労連議長は、仲間の争議をたたかうことは自分の権利を守るたたかいでもあるとのべ、「引き続きみなさんの支援をお願いします」とあいさつ。同組合の川本正知執行委員長は「絶対に引く事はできないたたかいです。最後まで妥協せずにがんばりたい」と決意をのべました。

 組合の代理人弁護士である佐藤真理氏は、全部救済命令を勝ち取るために署名の協力を訴え、関西私大教連や国民救援会県本部が連帯のあいさつをしました。

 労働委員会は、1月末までに決定文を出す予定です

 

 


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