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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月31日付け

 

     希望ある時代つくろう

 

10・26県民集会.jpg

 民大運動奈良県実行委員会は26日、近鉄奈良駅前で「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を10・26県民集会」を開き、250人が参加しました。

 井ノ尾寛利同実行委員長は、憲法を変え、被爆国として核兵器禁止条約に賛成しない、安倍総理に日本の政治はまかせられないと非難し、「暮らしと平和を守り、教育を充実させろ、年金や社会保障を切り捨てるなと大きな世論をつくりあげ、希望ある時代を一緒につくろう」と訴えました。

 日本共産党の、かまの祥二参院奈良選挙区候補は、「安倍政権を退場させ、国民要求を押しつぶす政治から、国民の願いを実現する政治へ一刻も早く変えるために、力をあわせよう」と連帯のあいさつをしました。

 県農民連、県民医連、県教職員組合が、自治体キャラバンや秋の要求実現のたたかいに向けて決意をのべました。

 参加者は「社会保障を充実せよ」「医師・看護師を増やせ」「高校削減反対」などとコールしながら県庁までデモ行進。沿道からは、手をふる人や大きくうなずく人がいました。


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