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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月30日付け

 

  荒井県政の特徴学習会で詳しく

 

革新懇学習会第5回in深澤氏.jpg

 平和・民主・革新の日本をめざす奈良の会(奈良革新懇)は21日、連続学習会「荒井知事の政治姿勢と県議会の役割を問う」を開き、44人が参加しました。

 深澤司事務局長は、これまで行ってきた4回の学習会「医療問題」「大型公共事業とまちづくり」「水道・ゴミ焼却・消防の広域化」「県立高校削減問題」の概要について説明。「来年の知事選の論戦ははっきりしてきた。問題を県民に分かりやすく知らせ、対話をしていくことが必要」と話しました。

 日本共産党の宮本次郎県議は、県国際芸術家村や高級ホテルなどの大型公共事業を進める県の今年度一般会計予算の特徴と、党県議団が提出した不要不急の大型公共事業を見直し、県民の暮らしを応援する予算にする修正案を報告。山村さちほ県議、奈良のよさを壊し、医療や福祉、介護制度を破壊する荒井県政の特徴と問題点を報告しました。

 参加した男性は「平城高校閉校の問題で怒っているお母さんの話を聞いた。問題解決には知事を変えるしかない。いろいろな運動を進める市民と共同で候補者をつくることが今の県政をかえるチャンスになる」と話しました。


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