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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月24日付け

 

     戦争法強行日忘れぬ

 

10月19日宣伝.jpg

 「憲法9条守れ!奈良県共同センター」は19日夕、戦争法が強行可決された日(2015年9月19日)を忘れないとJR奈良駅前で宣伝、3000万人署名を呼びかけました。

 県平和委員会の河戸憲次郎理事長は、安倍政権が10月24日から始まる臨時国会で憲法改定案を提出し、自衛隊を明記することに執念を燃やしているとのべ、「憲法改定を多くの国民は望んでいない。安倍政権が断念するまで署名行動を続けたい」と訴えました。

 ビラを配る同センターのメンバーに「がんばってください」「応援しています」など次々と声がかけられ、奈良市の女性は「早く安倍内閣に退陣して欲しい」と署名しました。

 同日、奈良市内で「同市革新懇」や「安倍改憲NO西の京地域の会」が、生駒市では「憲法改悪を許さない生駒共同センター」が、平群町では、「戦争する国づくりストップへぐりの会」がそれぞれ安倍改憲NOの宣伝を行いました。


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