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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月11日付け

 

      埋蔵文化財を守ろう

        平城京ウォークラリー

 

ウォーク西ノ京.jpg

 奈良歴史遺産市民ネットワークと県年金者組合、県高齢者運動連絡会は7日、「平城京六条大路を歩く」と題して、高齢者ウォークラリーを奈良市内で開き、20人が参加しました。

 参加者は、奈良大好き歴史講座の講師、浜田博生氏の案内で、近鉄西ノ京駅を出発し、平城京を東西に渡る六条条間路を東へ進み、南都7大寺の一つである大安寺まで歩きました。

 途中、平城京の西堀河であった秋篠川や県立奈良朱雀高校の側にかつて存在した平城京のメーン道路で南北に延びる朱雀大路跡(幅74叩砲両紊卜ち往時をしのびました。

 小井修一高速道路から世界遺産・平城京を守る会事務局長は、国交省が今年度新規事業化した、京奈和自動車道・大和北道路の問題点について説明。莫大な税金を投入して平城京の地下にトンネルを通過させ高速道路を造る計画だと話し、「平城宮跡内だけでなく平城京全体の埋蔵文化財を守るという視点で反対していかなければならない」と訴えました。

 参加者は、済生会病院近くの地下トンネルの出入り口建設予定地を見学しました。


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