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     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

     宮本県議が一般質問

 

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 奈良県9月議会が開かれ9月25日、日本共産党の宮本次郎県議が、6月議会で議決された県立高等学校再編計画などについて一般質問。9月議会で関係条例案が提出されるなか、高校削減・再編成に反対する声、慎重な審議を求める声が引き続きあがっていると訴えました。

 宮本氏は、9月12日の記者会見で「教育委員会が説明をつくすべき」と言った荒井正吾知事の真意を問い。吉田育弘県教育長には、計画が議決された後は、関係校の生徒・関係者に1枚のプリントで説明し、市町村の教育長に対しては8月末に説明するなど、これで説明責任を果たしたと言えるのかと問いました。

 荒井知事は、「教育長から説明が不十分だったと反省の声を聞いた。反省を活かして責任を持って計画を実行することを希望する」とのべ、吉田教育長は「説明責任の果たし方は、説明会の回数や時期、説明する方法だけで評価されるものではないが、同計画を確実に実行していくために説明をつくしていきたい」と答えました。

 宮本氏は「反省を活かすと言うのなら、保護者や地域住民に向けた開かれた場で説明をしていく必要がある」と重ねて訴えました。

 


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