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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月29日付け

 

     宮本氏、農民連と懇談

 

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 日本共産党d号台風災害対策本部の宮本岳志副本部長・衆院議員は27日、奈良市の奈良県農民連北和センターと田原本町で農業被害について農民連会員と懇談しました。奈良市では山村さちほ県議が同席し、田原本町には、かまの祥二参院奈良選挙区候補が同行しました。

 奈良市の同センターで農民連の森本吉秀会長(党明日香村議)は、「今回の21号台風で梨や柿などの果樹被害のかげでビニールハウスの被害が多く聞かれています。県知事や近畿農政局に要望をしている」と県内の状況を説明しました。

 田原本町からきたナスビ農家の会員は「キズついたナスビをコンテナ12〜13杯分廃棄した。出荷できたのは4〜5箱分ほど、価格保証はあるが出荷した分だけしかつかない」と肩を落としました。

 奈良市でキュウリをつくる新規就農の女性は、台風の風できゅうりにキズが付き商品にならないと話し、「毎年のように台風や大雨の被害にあい、下支えしてくれるような制度がないと気持ちが折れてしまう」と話しました。

 宮本氏は「要望をよく聞き、皆さんの使いやすい制度をつくっていきたい」と話しました。

 奈良市で懇談後、宮本氏は田原本町に向い、会員宅を訪ねました。87歳の男性は「2014年の大雪被害で倒れて直したハウス2棟が台風で倒れた。来年は田んぼにする予定だが、野菜にくらべて米の価格は安すぎる」と話しました。


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