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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月28日付け

 

   医療・国保 奈良2市町で意見書可決

 

 奈良県の河合町9月議会で「奈良県医療費適正化計画における『地域別診療報酬』活用検討の撤回を求める意見書」と「国民健康保険県単位化の下での国保運営のあり方に関する意見書」が賛成多数で可決。両意見書とも、日本共産党の馬場千恵子町議が提出しました。

 同日、大和高田市9月議会でも、両意見書が公明党以外の賛成多数(16対3)で可決。日本共産党の向川征秀市議が賛成討論をしました。

 「『地域別診療報酬』の撤回を求める意見書」には、県が進める同計画は、「国保料の値上げ」か「診療点数単価の引き下げ」か、と県民と医療機関を分断し対立させるようなやり方は容認できないとして、本計画から削除するよう求めています。

 「国保の県単位化に関する意見書」には、統一国保料への強引な誘導及び、法定外繰り入れ禁止指示は、払えない保険料と滞納者の増加、経済的事由による未受診者の増加に直結するとして▽急激な国保料上昇を招く「県統一保険料水準」の導入は見直す▽保険料上昇を抑制するため市町村が独自に行う施策、保険料率を尊重することなどを求めています。


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