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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月26日付け

 

   水道事業守れるのか

    奈良県議会 太田県議ただす

 

奈良県9月議会 太田県議.jpg

 奈良県9月議会がおこなわれ、日本共産党の太田あつし県議が21日、一般質問をおこないました。

 太田県議は、県が進める県域水道一体化策について、県内の市町村が抱える、老朽化した施設の更新の費用や専門職員の不足などの課題を、水道事業の広域化によって乗り越える方向性が示されているが、業務の効率化や職員の削減につながるだけで、県民の命に関わる水道事業が守れるのか、一体化を県が強制するのではなく、市町村の判断に任せるべきと荒井正吾知事に問いました。

 荒井知事は、「水道事業を支える存続化の一つの形」と一体化に固執しました。

 太田県議は、台風21号の農産物被害についても質問。大淀町では、ビニールハウスの倒壊や果樹の枝折れなどの被害が目立ち、とりわけ、収穫直前のナシの約3割、風に弱い品種では5割が落果したとのべ、「本県の農業共済制度の対象は水稲などの数品目のみで、ナシはありません。現在の共済制度や来年始まる収入保険制度が加入者の減少で行き詰まることのないように、県としても取り組むべき」と山本尚農林部長に問いました。

 山本農林部長は「ナシについては、今後の対策について考えていきたい」と話しました。


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