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 しんぶん赤旗奈良県ニュース  9月19日付け

 

   高校削減計画、粘り強く反対 

 

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 奈良革新懇と県立高校削減問題を考える会は8日、県教委が進める県立高校削減は許さないと「高校教育を守る県民集会」を奈良市で開き、70人が参加しました。

 考える会の吉本憲司事務局長は「削減計画の中止を求める署名が2600人分以上集まったのに黙殺された。県民世論が反映されない県政、議会に怒りをもっている」と話し運動の継続を訴えました。

 平城高校保護者会幹事の鳥見浩憲氏は、この間の署名活動や、議会への請願行動など取り組みについて報告。「9月議会に向け高校存続の請願行動、署名活動を進めたい」と話しました。

 日本共産党の宮本次郎県議は、県民の意見を無視して9月議会で条例改正して廃校を決めようとする県教委の姿勢を批判しました。

 平城東中学校区に住む鈴木真美さん、�Y年前の再編計画で統廃合された高田東高校の卒業生の乾資弥さんが、それぞれの思いを話しました。

 会場からは、削減対象校の卒業生や他府県の参加者など11人が発言。市立中学の男性教諭は「教育行政がすることではない」と訴えました。

 深澤司奈良革新懇事務局長は「粘り強い運動を続けていくことが必要」と行動提起をしました。

 


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