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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月12日付け

 

     「景気回復こそ必要」

 

大門さんの国会論戦&日本経済P.doc.jpg

 「『資本論』学習、奈良の会」は9日、日本共産党の大門実紀史参院議員を講師に、国会論戦と日本経済の学習会を奈良市内で開き、95人が参加しました。

 大門氏は、アベノミクスの中心である「異次元の金融緩和」とは、日銀にお金をばらまかせることで、円安と株高をつくり金融バブルをおこすことだとのべ。その結果、大企業と富裕層は大もうけする半面、多くの国民の実質賃金低下、円安による輸入品の物価上昇で国内需要が低迷し格差拡大がおこったと説明しました。

 安倍政権が進める社会保障の連続改悪や消費税増税などから国民の暮らしを守るためには、「社会保障の改善と併せて賃金引き上げをおこない、景気の好循環をつくる以外、日本経済の立て直しはない」と訴えました。

 会場から「2017年度末の国債残高は1092兆円。国債(借金)は減るのか、増えていくのか」と質問。大門氏は「このままでは増えていかざるをえない、減るというところにもっていくのは簡単ではない」と話し、「財務省は財政再建を理由に増税を進めようとしているが、増税だけで財政再建した国はない。景気を良くして税収を増やすことで財政再建を進めることが世界の常識になっている」と答えました。


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