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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月12日付け

 

     ママの声 県政へ届ける

 

激戦 大和郡山市 北野候補.jpg

 奈良県大和郡山市区(定数3)では「28年ぶりに郡山から党県議を」「ママの声を県政へ」を合言葉に、北野いつ子同市議(42)が、県議選へ挑戦します。

 同市は定数3を、現在、自民党2人、国民民主党1人が議席を分け合っています。現在、立候補を表明しているのは北野氏だけですが、現職3人以外にも立候補者が出てくる可能性もあり大激戦が予想されます。

 北野氏は「お金の心配なく子どもに医療を受けさせたい」という親の願いに応え、子どもの医療費窓口負担を無くすよう、医療費助成制度の拡充を求め市議会で初質問。2人の子どもを育てる母親の立場から毎議会この問題を質問してきました。しかし、「県政の壁」が実現を阻んでいると知り、県議に挑戦することを決意しました。

  保護者は限界

 北野氏は、医療や福祉、教育の問題に全力で取り組んできました。保護者が運営を行う同市の学童保育所について、働く保護者が運営や指導員の確保をすることは大変な負担になっているとして、市が直接運営するように求めてきました。少子化の進む同市で小学校、中学校の統廃合問題について、市の学校規模適正化等審議会に教育福祉の常任委員長として意見をのべるなど市民の願いを代弁してきました。

 北野氏ら同市議団は、週3回は4人そろって同市内の駅前で、2回は各議員の最寄り駅前で早朝宣伝を行い、安倍政権の9条改憲の狙いや「働き方改革法」の問題点、県政の県立高校削減問題などを訴えてきました。

  女性の県議に

 同市の女性(72)は、小中学校の統廃合問題や小学校へのエアコンの設置要求などいち早く取り組んでくれたと語り、「北野さんは、明るくて、とても元気な女性。知人も『ぜひ県議になってほしい』という」「今まで郡山市には女性の県議がいなかった、子育て中の女性の目から見た声を県議会に届けてほしい」と期待します。

 北野氏は、期待にこたえ「女性が子育ても、仕事も、家事も楽しく生き生き活動出来る奈良県にするためにがんばります」ときっぱり。勝利めざして全力疾走中です。


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