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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月29日付け

 

      統一候補実現へ全力

 

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 平和・民主・革新の日本をめざす奈良の会(奈良革新懇)は25日、奈良市内で2018年総会を開き、44人が参加しました。

 深澤司事務局長は、同革新懇の各賛同団体、地域革新懇、9条の会などの共同が進展、県政問題について学習会や要請行動に取り組んできたと活動を報告。「県内の野党統一候補擁立の実現とその勝利のために全力を尽くそう」と訴えました。

 新婦人県本部の小幡尚代事務局長は、3000万人署名の県目標を超過達成出来たと報告。小中学校へのエアコン設置を求める運動や沖縄知事選支援などについてのべました。

 日本共産党の山村さちほ県議は、高校削減問題や奈良公園にホテル建設、地方自治の破壊を進める荒井県政を批判し、「荒井県政打倒のため力を合わせよう」と訴えました。

 奈良民医連の菊池高波事務局次長は、国保の県単位化や地域別診療報酬の導入検討などにふれ、県の福祉、医療を壊す荒井県政について説明、「党派を超えた地域医療を守る議論を」と訴えました。

 西の京かいわい革新懇や生駒革新懇などは「わがまちデモ」や署名行動、学習会の開催など地域の取り組みについて報告しました。

 全国革新懇の乾友行事務室長があいさつと報告、日本共産党のかまの祥二参院奈良選挙区候補が出席しました。


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