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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月29日付け

 

    子ども第一の保育を

     政策充実へ市民らつどい

 

保育・教育を考えるつどい.jpg

 新日本婦人の会奈良支部と奈良市の保育と教育の充実を求める会は26日、同市の就学前保育・教育を考えるつどいを市内で開きました。

 井手幸喜京都保育団体連絡会事務局長が、就学前教育と保育をめぐる情勢について講演。安倍政権が、実施する幼児教育・保育の無償化で保育園の保育料のなかに給食費が含まれることが不公平だと有料化する動きがあることや自治体の上乗せ基準の見直し要請など規制緩和政策を進める国の動きについて批判し、「認可保育園を中心とした整備計画をつくることが基本であり、市の公的責任を形骸化させる認定こども園を増やすことが市の保育が豊かになったとは言えない」と話しました。

 日本共産党の北村拓哉奈良市議は、幼保再編計画とその問題点について報告。国の動きを先取りして市立幼稚園の統廃合、子ども園化を進めてきた実態や同計画が保護者や現場、地域の願いに根ざしたものではなく公共施設統廃合や民営化政策に強くリンクし「安上がりの保育」「地域リストラ」となっていると批判、「引き続き同計画の中止と市立幼稚園の3年保育の実現など、子どもの幸せを第一に考えていく必要がある」と話しました。


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