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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月28日付け

 

 奈良モデル 地域活性化展望なし

 

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 奈良革新懇は19日、県の水道・ゴミ焼却、消防の広域化問題について第3回県政問題学習会を奈良市内で開き、54人が参加しました。

 日本共産党の山村さちほ県議は、県が市町村合併に代わる行政ののしくみとして、消防の広域化やゴミ処理の広域化などを進める「奈良モデル」について説明。住民の暮らしや思いに背を向け、観光・インバウンド(訪日外国人旅行者)のための開発や効率を最優先にし、市町村長の会議ですべての取り組みが決定される同モデルは「真に地域を活性化するビジョンがない」と批判しました。

 日本共産党の岡向正道大淀町議は「生命と生活に欠かせない水道事業は民営化にはなじまない」とのべ、五條・吉野エリア(五条市、大淀町、下市町、吉野町)の水道広域化問題について説明。奥谷和夫山添村議は「ゴミ問題は環境、資源、いのちを守る重要課題」とのべ、奈良モデルとゴミ焼却問題について報告。竹森衛橿原市議が文書で消防の広域化につい報告しました。

 会場からは「奈良モデルの対案を打ち出す努力が必要なのでは」と質問。山村氏は「対案は大切だと思っています。県内の優れた実例をもつ市町村にヒントがあると思っています。みなさんと意見交換しながら進めていきたい」と答えました。


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