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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月28日付け

 

    経済的事由で手遅れに

 

 奈良民主医療機関連合会は、「全日本民医連2017年経済的事由による手遅れ死亡事例調査の概要及びここ数年の奈良県内の事例報告」をこのほど発表しました。

 県内で、保険料の滞納を理由に限度額適用認定証や一部負担金減免制度が利用できず、死亡した事例をあげ、現在の国保制度が低所得者に対して極めて過酷なものとなっていると改善を求めています。

 県内9病院、`診療所で無料低額診療制度事業が実施されていますが、県立病院などの主な公的医療機関では実施されていないことや保険調剤薬局での薬代には同制度が適用されず、全額負担が必要となり、治療の継続を困難にする要因となっていることも指摘しています。

 

   国保運営の意見書提出

      奈良民医連・社保協

 

 奈良民主医療機関連合会と県社会保障推進協議会は、「国民健康保険県単位化の下での国保運営のありかたに関する意見書」を9月議会にむけて各自治体議会の議長に6月に続いて提出しています。

 意見書は、国保財政への国庫負担の大幅増額の要請や奈良県統一国保水準の見直し、一般会計からの法定外繰り入れの尊重などを求めています。同意見書は、すでに御所市と川西町の6月議会で採択されています。

 今回は、地域別診療報酬に反対する意見書も提出しています。


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