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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月22日付け

 

  熱で溶けた飯ごう…戦争が隣り合わせ

 

遺品が語る沖縄戦.jpg

 奈良市の般若寺で遺品展示会「遺品が語る沖縄戦」が行れました(15〜19日、沖縄戦遺骨収容国吉勇応援会と般若寺主催)。

 展示された遺品は、沖縄県在住の国吉勇氏(79)が2016年3月末までの60年間に独力で収容した沖縄戦の遺骨(約3800人分)や遺品(十数万点)の一部です。

 壕から収容した、ピンセットや注射器、火炎放射機の熱で溶け石と癒着した飯ごう、三角定規、万年筆などの遺品とそれぞれに付けられた説明文を、訪れた家族連れたちがじっくり見ていました。

 フェイスブックで開催を知り兵庫県西宮市から4歳の娘と来た栗本敬子さんは「定規など日常生活のなかに戦争が隣り合わせにあったということに衝撃を受けました。教科書から学べないことが遺品から伝わってきました」と話しました。


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