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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月21日付け

 

          激戦

    「水害ゼロ」へ県動かす

 

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 奈良県大和高田市選挙区(定数2)では、日本共産党の太田あつし県議(46)が、3選をめざします。同選挙区は自民党が2議席を独占していました。太田氏は2011年「勇気と希望 変えよう高田」を合言葉に党派を超えた支持を得て議席を獲得しました。

 現在2期目の太田氏は、県民の暮らし守る県政にと水害対策や介護保険の学習会、議会報告会などを開き、そこで出された声を、県政に届ける論戦をしてきました。

 昨年9月の豪雨災害で道路が冠水し車が動けなくなるなど被害が広がるなかで、太田氏はいち早く現場に駆け付けるなど、県民の苦難解決のために奮闘しています。県議初当選から、議会で水害対策を取り上げるなか、県も、「大和川総合治水条例」をつくり、「水害ゼロ」を掲げて動き出しました。改善を求めてきたことで県が本気で取り組むようになったことは大きな成果だと話しました。

 2016年から、子どもの医療費助成制度が中学生まで無料になりました。長年、多くのお母さんたちと一緒に、「子どもの医療費窓口払い無し」と要望していたことが前進。来年8月から、未就学児の現物給付(窓口払いなし)が実現することになりました。

 太田氏は「病院の窓口で働いていた時から、医療費の支払いが大変という声を聞いていたので、前進したことは嬉しい」と話し、次は中学校卒業まで現物給付を実現したいと意気込みます。

 地元町内会元総代の森本啓仁さん(70)は、今までなら、県立高校統廃合問題などの政策が知らないまま成立していたが、それが現在進行形で分かるようになり、県政が身近になったと話します。2011年の紀伊半島大災害の時は、災害現場の吉野郡に向かい、現地の状況や対策などを考える太田氏を見て、「他の県議さんは、そんなことしてくれなかった。一番頼りになる」と話します。

 太田氏は、街頭などで、党の政策や議会報告などのニュースを配り、党を知ってもらうためにも奮闘しています。「今回の選挙をしっかり勝ち抜き、参院選に繋げるためにも、共闘の声を広げ、県民の願い実現のためにがんばりたい」と決意を語りました。


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