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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月19日付け

 

 知事公舎は歴史建物県の調査管理を要望

       奈良の文化遺産を守る会

 

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 古都・奈良の文化遺産を守る会(上野邦一、谷幸三両共同代表)は17日、名勝・奈良公園内の知事公舎(1922年建設)を含む「吉城園地区」に高級ホテルを建設する計画について再度の要望書を荒井知事へ提出しました。

 知事公舎は昭和天皇がサンフランシスコ講和条約・日米安全保障条約の批准書に署名した部屋があるなど歴史的な建物です。要望書は、県の計画では、知事公舎の管理を民間委託することになっているとして、県が責任を持って学術調査した上で管理・活用するよう求めています。

 同会は、6月にも知事公舎の建物内部の見学や専門家による調査などを求める要望書を提出しています。県は「施設を適切に保存、管理するため、一般の見学は受け入れていない」として、専門家の調査については回答しませんでした。

 上野共同代表は「知事公舎は奈良の近代、現代を語る重要な建物だと私たちは考えています」と訴え、重ねて回答を求めました。

 上平盛王県奈良公園室長は「要望書をよく読ませていただきます」と答えました。

 日本共産党の山村さちほ県議が同席しました。


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