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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月8日付け

 

     本気の共闘体制ぜひ

 

穀田さん.jpg

 日本共産党奈良県委員会は4日、穀田恵二党衆院議員・国対委員長を迎えて「国会報告・懇談会」を開き、市民連合・奈良や新社会党、つなぎ結ぶママたちの会など、市民団体や政党関係者など約90人が参加しました。

 穀田氏は、改ざん、隠ぺい、ねつ造など民主主義を根底から破壊する安倍政権のもとで、六野党が「憲法改正発議」をくい止め、8回の合同院内集会の開催や予算組み替え共同提案の提出などができたのは「共闘の力で政治を変える」という立場を貫く、共産党がいたからだと強調。安倍政権を打倒するために、各層各分野の国民のたたかいと一体に、市民と野党の共闘を発展させ、「参院選に向け、『本気の共闘』体制をつくり勝利しよう」と訴えました。

 溝川悠介奈良・市民連合共同代表は「上から示される共闘ではなく、私たちが、いろいろな形の野党と市民の共同を作り上げていく必要がある」と訴え、作家の寮美千子さんは「もっと若い人たちが参加できるような共同をつくってほしい」と要望しました。

 元県医師会会長の塩見俊次氏は「安倍政権のもとで今以上、国民にとって危険な状況はない。一番大切なことは国民の命を守ること。野党の政治家はそのことを考えてほしい」とのべるなど活発な意見が交わされました。

 かまの祥二参院奈良選挙区候補があいさつしました。


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