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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月7日付け

 

    激戦・統一地方選  生駒郡区

   定数1減 宝の議席必ず

      宮本次郎県議

 

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 奈良県生駒郡区は、斑鳩(いかるが)町、三郷(さんごう)町、平群(へぐり)町、安堵(あんど)町の4町からなる選挙区です。現在、定数の3議席を日本共産党の宮本次郎県議(43)と自民党、社民党の議員が分け合っていますが、今年6月議会で定数が1減らされ2議席となりました。いま立候補を表明しているのは、共産党の宮本次郎氏だけですが、自民党は複数候補の擁立を狙っており大激戦となることが予想されます。

傍聴席から拍手

 宮本氏は、選挙区内にある駅や交差点22カ所で毎朝宣伝しています。宮本氏が高校削減問題や小中学校へのエアコン設置。大阪北部地震や豪雨災害の被災者救援、カジノ法の問題などについて訴えると、「今朝、交差点で見たよ」「がんばっているね」と声をかけられます。

 6月議会で宮本氏は、奈良県教育委員会の県立高校再編計画(33校を30校に再編)について質問。「反対する高校生や県民の声に耳を傾けずに、平城高校を廃校にし、移転する奈良高校がそのまま平城高校の校舎を使用することは前代未聞だ」と計画の見直しを求めると、計画に反対する保護者や卒業生、県民が詰めかけた傍聴席から禁止されている拍手が鳴りやまない異例の事態となりました。

文科省申し入れ

 7月25日には、同問題で平城高校の保護者や卒業生と一緒に、文科省に申し入れしました。

 生駒郡区の若手経営者やPTA役員など子育て世代と交流するなかで新しい結びつきが生まれ、そのなかで聞かれたエアコン設置などの切実な声を議会質問に反映しています。

 毎月欠かさず、日本共産党生駒郡後援会ニュース「それいけ!宮本次郎」を発行。現在は9600部を各町の後援会員が配っています。昨年の台風d号で三郷町の民家の裏側が崩落した問題や県立高校再編問題など、身近な問題を分かりやすく掲載したニュースに「あの記事は本当なのか」「いつも読んでいるよ」と多くの人から反響が寄せられています。

 今後は、得票目標(1万1500票)に近づけるようにニュース会員を増やしたいと決意を新たにしています。

(奈良県・石橋和美)


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