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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月5日付け

 

    奈良県政問題学習会

 

県政学習会第2回.jpg

 奈良革新懇は2日、県政問題連続学習会を奈良市内で開き、42人が参加しました。

 「奈良のまちづくりを考える」と題して、小井修一高速道路から世界遺産・平城京を守る会事務局長と太田敦日本共産党県議が講演しました。

 小井氏は、国交省が交通混雑の緩和などを目的として今年度新規事業化した、京奈和自動車道・大和北道路建設の問題点について講演。計画の中には、維持管理が高額となる奈良市の中心部に地下トンネル(4・5繊砲魴設予定であることやトンネルからの排気ガスで奈良の文化財に深刻な被害が予想されることなどをのべ、「直ちに、計画の見直しをする必要がある」と訴えました。

 太田氏は、安倍政権が進める地方創生による大型公共事業と観光立国で外国人観光客を呼び込む一方、奈良の歴史的な文化遺産を破壊し、地場産業や商店、農林業への予算は極端に少ない政策を進める荒井県政の特徴と問題点について講演。党県議団が、乱開発で奈良の魅力を損ねてはならないと一貫して知事と対決してきたとのべ、「奈良の老舗旅館や商店の支援をおこない、内発的な魅力を高めることが必要」と話しました。


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