ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月3日付け

 

     子ども守る対策要求

     党奈良県委など緊急申し入れ

 

県へ申し入れ.jpg

 日本共産党奈良県委員会と同県議団、同地方議員団は2日、「猛暑から子どもたちの命と健康を守る対策を求める」緊急申し入れを、荒井正吾知事、吉田育弘県教育長に行いました。

 県内の小中学校の普通教室へのエアコンの設置率が7・4%(2017年度調査)。この間の猛暑で教室の温度がw度を超える日もあると、保護者や教職員からも不安の声が出ています。

 申し入れは、市町村立小中学校の普通教室および体育館への空調(冷房)施設設置を進めるための県独自の支援策を求めました。

 議員からは「命の危険がある暑さ、保護者から『学校に行かせたくない』と不安の声が聞かれる」(北村拓哉奈良市議)、「体育館は避難所に指定されているだけでなく、始業式などいろいろな行事に使うので教室だけでなく考えてほしい」(徳野衆大和郡山市議)、「9月末まで酷暑が続くと言われているが県として対応はどうするのか」(九里幸雄東吉野村議)など要望が出ました。

 県は「市町村振興資金だけでなく、いろいろと考えていきたい」と答えました。

 山村幸穂県議団長は、「緊急に検討し、国への要望もしていただきたい」と強く求めました。


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode