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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月2日付け

 

     原爆議席者を追悼

 

般若寺平和の塔のつどい.jpg

 第29回原爆犠牲者追悼・般若寺平和の塔のつどい(同実行員会主催)が28日、奈良市内の同寺の境内で行われ、40人が参加しました。

 同寺の平和の塔は、原爆投下直後の広島の町にくすぶっていた火を分けられ1989年に建立されたもの。藤井聖仁実行委員長のあいさつの後、所用で参加できなかった同寺の工藤良任住職からのメッセージが読み上げられました。

 梅林光生県原水協事務局長が、つどいに参加した被爆者と被爆2世の6人を紹介。長崎で被爆した今田安隆さん(79)は、当時は原子爆弾だということを知らず「ピカドン」と呼んでいたことなどを語り、「いまだに核兵器があることが残念でなりません。三度、原爆を使うことは許されません」と話しました。

 平和の誓いとして、民青の学生同盟員が「本当の意味での日本にとっての平和について考えていきたい」と話し、新婦人県本部の小幡尚代事務局長が、ヒバクシャ署名や3000万人署名に取り組んだ経験などをのべ、「一歩、また一歩、平和へ向かってみんなで進もう」と訴えました。


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