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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月31日付け

 

    「平城高校を残して」

   奈良の保護者ら 文科省へ申し入れ

 

     宮本県議と宮本衆院議員も

 

 県立平城高校の保護者や卒業生など関係者と日本共産党の宮本次郎奈良県議は25日、県が進める県立高校再編計画をめぐる問題について文部科学省へ申し入れを行いました。宮本岳志衆院議員が同席しました。

 同計画について「計画発表から10日後に議会に提案。25日後に議決してしまうことは拙速だ」「利便性もよく人気のある平城高校を廃校し、その跡地に耐震化の課題を持つ奈良高校を移転させ、そのまま使用する前代未聞の手法」「計画見直しを求める署名がわずか2週間で2万人分も寄せられた」と指摘。

 同様の事例が他県にあるのか、国による公立高校の耐震化実態状況や統廃合基準の全国的な状況を問い合わせました。

 文科省の担当者は、県の計画について「改めて問い合わせる」とし、奈良高校の耐震化が今後3年間放置される問題について「一刻も早く何らかの処置をとり安全確保するべき」と答えました。

 平城高校の関係者は「生徒や卒業生、保護者を置き去りにする県の強引な姿勢に、生徒や関係者は悲しい思いをしている。何としても改めさせたい」と強く語りました。


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