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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月17日付け

 

     組合員と心通わせ団結

 

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 奈良県春闘共闘会議と奈労連、県学習協は^日、「働く仲間の夏のつどい」を奈良市内で開き、35人が参加しました。

 松本俊一奈労連議長があいさつ。杉勝則和歌山県地方労働組合評議会事務局長が、労働組合や労働委員会の役割について講演しました。組合運動は憲法28条で認められた労働者の権利であり、労働組合法には、使用者に対して組合員であることを理由とする不利益取り扱いの禁止などが明記されていると指摘。

 労働運動を進めるために、「日常活動を大事に、組合員と心を通わせ、団結の力を強くしていく必要がある」と訴えました。

 小松康則大阪府職員労働組合副委員長は、アメリカのレイバーノーツという団体が、労働運動の活動家むけに主催する「トラブルメーカーズ・スクール」について説明。参加者は、グループに分かれて、問題を解決し働きやすい職場にするために、仲間をどうやって迎えるかについて意見を交わしました。


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