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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月12日付け

 

     中学校道徳教科書の採択

    専門家の意見聞いて

 

奈良ネット申し入れ.jpg

 子どもと教科書奈良ネット21は10日、奈良市教育委員会(中室雄俊教育長)に中学校道徳教科書の採択にあたっての申し入れをしました。

 申し入れで、「日本教科書株式会社」の道徳教科書について、出典が明確でない題材が多いことや安倍首相の演説を掲載していること、愛国心などを4段階で生徒に自己評価させるようになっていると指摘。問題点を十分考慮のうえ、採択の作業を進めるように求めました。

 参加者は「うそや隠ぺいをする、安倍首相の演説を教科書に載せることは不道徳極まりない」「文科省の検定を通ったからよいのではなく、奈良市独自で専門家の意見を聞いて採択してほしい」などと訴えました。

 市教委の東畑年昭学校教育部学校教育課長は「どの教科書にするのかよくよく研究し、教育委員のほうで評価していきたい」とこたえました。

 日本共産党の北村拓哉奈良市議も同席しました。

 同日、新日本婦人の会奈良支部も同様の申し入れをしました。


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