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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月7日付け

 

    復元した曼荼羅公開

       奈良国立博物館

 

部分復元当麻曼荼羅.jpg

公開された「綴織当麻曼荼羅」の部分復元模造

 「糸のみほとけ 国宝当麻曼荼羅(たいままんだら)と繍仏(しゅうぶつ)」展(奈良国立博物館・14日〜8月26日)で展示される、当麻寺(葛城市)の綴織(つづれおり)当麻曼荼羅(国宝・8世紀)の部分復元模造が完成し2日、報道関係に公開されました。

 曼荼羅は、京都市の織物メーカー「川島織物セルコン」が復元。大きさは縦19・5臓横23臓兵楕の400分の1の大きさ)。10カ月の制作期間のうち製織作業は、1日に約3・5損擁程度しか織れないことから40日を要し、36色の絹糸と2色の金糸を使用して織られています。

 同社の身装・美術工芸生産・調達部技術顧問の明石文雄氏は「原本の制作当時の姿を調査、研究し現在の製法を使い極力原材料と染色を当初に戻し、同博物館の監修のもと検討を重ねて復元しました」と話しました。


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