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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月6日付け

 

      県立高校3校の廃止計画

   「生徒置き去り」と批判

 

 奈良県6月議会が3日閉会し、日本共産党の宮本次郎県議は県立高校3校を廃止する「県立高等学校適正化実施計画案」などについて討論をおこないました。

 宮本氏は、6月8日の計画発表直後から、県民の反対世論が高まり、計画の見直しや学校の存続を求める署名は2万6000人分を超えて集まっていると紹介。「中学生や高校生を置き去りにする計画案に反対し、計画議案の議決延期を求める請願を採択するべきだ」と訴えました。

 採決で、計画案は賛成多数で議決。実施計画案の議決の延期と説明を求める請願は日本共産党などの賛成少数で否決されました。

 計画案で閉校される平城高校生徒の保護者や新婦人の会員など57人が傍聴。同計画案が議決されると、涙ぐむ女性がいました

 平城高校生徒の保護者の男性は、「党利党略優先で子どもたちの尊厳を踏みにじる残念な議決だ」と話しました。


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