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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月4日付け

 

     自民改憲の狙いは…

        木村草太首都大教授が講演

 

非核平和のつどい.jpg

 「非核の政府を求める奈良の会」は6月30日、奈良市内で「非核平和の集い」を開き、約200人が参加しました。

 同会代表の吉田恒俊弁護士のあいさつに続いて、木村草太首都大学東京教授が「憲法改正論議を考える」と題して講演しました。

 木村氏は、憲法96条などを示し憲法改正の手続きについて説明。憲法改正の発議を一括して国民投票で決めようとする自民党の姿勢を「国民の賛否が適切に判断することができなくなる」と批判しました。

 憲法9条に自衛隊を明記しようとする自民党が争点を曖昧にしたまま発議し、明記後に集団的自衛権や安保法制も含めて自衛隊の存在が憲法で容認されたことにしようとする狙いがあるとのべ、「そうならないようにすることが大切」と訴えました。


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