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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月27日付け

 

   障害者福祉を考える

   奈良社保協定期総会 取り組み紹介

 

社保協定期総会2018.jpg

 奈良県社会保障推進協議会は23日、第21回定期総会を奈良市内で開き、58人が参加しました。

 菊池高波事務局長が報告。県民の税金を大型商業施設と併設してつくる登り大路バスターミナルなどの大型公共事業に費やす一方、今年度から8割の自治体が保険料上昇となる国保の県単位化を導入した荒井県政の特徴にふれ、この間の年金裁判や消費税引き上げ反対の取り組みなどを紹介しました。2018年度の活動方針などの議案が承認され、会長に藤垣全弘氏、事務局長に菊池氏がそれぞれ再任されました。

 鈴木静愛媛大学法文学部教授が講演。19人が殺害された、津久井やまゆり園の事件にふれ、障害のある人、家族、福祉労働者の人権や障害者福祉法について説明。二度とこのようなことを起こさせないために、「障害者福祉法の見直しや福祉労働者の働き方などを考えていかなければならない」と訴えました。


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