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 しんぶん赤旗奈良県二ユース 6月27日付け

 

  思想信条超えて核兵器の禁止を

 

2018年国民平和大行進.jpg

 原水爆禁止国民平和大行進(東京→広島コース)が26日、京都から奈良入りし、奈良市内の般若寺で引き継ぎ集会が行われました。

 集会では、松本俊一同行進奈良県実行委員長(奈労連議長)の「平和行進という地道な行動で社会を動かすことができる」と歓迎のあいさつ。通し行進者の南友佳子さんは「核兵器禁止、戦争反対の私たちの願いを、思想信条を超えて訴え、広島まで歩いていきたい」と話しました。

 奈良から兵庫県まで青年リレー行進者としてフィリピンから来日した、ライダ・ムーサさん(24)は「核兵器のない世界をめざして一緒に歩きましょう」と訴えました。

 参加者は横断幕を先頭に原発動かす政府はいらない」「被爆国政府の責任果たせ」などとコールしながらデモ行進。県庁前で要請行動。県からは荒井正吾知事のメッセージが紹介され、知事と岩田国夫県議会議長の名前が書かれたペナントが手渡されました。


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