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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月26日付け

 

     「高校再編」見直せ

       奈良県議会 宮本県議

 

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 奈良県議会6月定例会で22日、日本共産党の宮本次郎県議が代表質問し、教育委員会が8日に示した県立高等学校再編計画案についてただしました。

 宮本氏は、県立高校を3校削減する計画案が8日に発表されてから、平城高校を閉鎖し、跡地を奈良高校が使用することに多くの批判の声が集まり、高校存続を求める署名行動が展開されていると指摘。高円(たかまど)高校や西の京高校、登美ケ丘高校など県民になじみのある校名が変えられることに反対の声が上がっているとのべました。

 今年3月には、校名を伏せたまま意見公募が実施され、92通の意見のうち多くが反対意見だったことなどもあげ、拙速なやり方で示された高校再編成は見直し、県民の声に耳を傾けるべきだとただしました。

 吉田育弘県教育長は、県民の思いは受け止めるとしながらも、再編計画に固執しました。

 宮本氏は、高校は生徒・卒業生にとってかけがえのないものだとのべ、「母校への思いが断ち切られてしまう今回の再編計画は、もう一度立ち止まって見直すべきだ」と強く訴えました。

 この日の議会には、平城高校や高円高校、登美ケ丘高校などの保護者が多数傍聴しました。


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