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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月20日付け

 

      大和北道路見直しを 

        井上市議が主張

 

9月議会 井上奈良市議.jpg

 奈良市議会6月定例議会が14日開かれ、日本共産党の井上昌弘市議が代表質問をおこないました。

 井上氏は、国と県が進める京奈和自動車道大和北道路について、渋滞解消を整備目的として同市の地下を通るトンネル部分も含めて2032年度中に全線開通を目指すことになっているが、同計画は約30年前に計画され、当時の予測と今日の交通量では大きな差がある原案通りに施行されるのは問題があり、計画は見直すべきと問いました。

 仲川市長は、交通量が減少していると認めながらも、現状も渋滞状態にあるとして、地方創生の要となる社会インフラであるという態度を崩しませんでした。

 4月から始まった国保の県単位化については、2億円法定外繰り入れ廃止、保険料の毎年値上げ、県統一保険料など市民負担増につながる改悪であり、多子世帯の国保料減免などの市独自の負担軽減策を検討する考えはないのかと問い。

 併せて、県が全国で唯一独自の診療報酬設定による報酬の引き下げを考えていることについて、医療機関の経営を危うくすることであり、県に撤回を求めるべきと訴えました。

 市長は、医療費の適正化に今後も注視していきたいと答えました。


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