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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月13日付け

 

       計画再検討を

        市民ら県に要望

 

大和北道路要望書提出.jpg

 「古都・奈良の文化遺産を守る会」と「奈良歴史遺産市民ネットワーク」は11日、荒井正吾県知事に、京奈和自動車道・大和北道路(約12・4繊坊設の再検討を求める要望書を提出しました。

 要望書は、同道路の平城京の地下を通るトンネルの排気塔から排出される排ガスの市民や文化財への影響が懸念されると指摘。人口減による車の減少からこれ以上の交通量の増加は考えられず、渋滞解消を目的とした同道路の建設計画そのものの再検討を要望しました。

 対応した県道路建設課の担当主幹に同市民ネットワークの小井修一事務局次長は、地下トンネルで事故が起きたときの避難対応などの問題をあげ、「無理な計画を県民に押しつけることは許されない」と訴えました。

 日本共産党の、かまの祥二参院奈良選挙区候補と太田敦県議が同行しました。

 


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