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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月6日付け

 

     9条の歴史的意義は

 

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 奈良県保険医協会と奈良反核医師の会は3日、奈良市内で憲法9条の歴史的意義について市民公開講座を開き、25人が参加しました。

 同保険医協会の青山哲也理事長は「歴史の観点から9条や日本国憲法に対して新たな視点を与えてもらい、考えるきっかけになれば」とあいさつ。

 奈良教育大学の今正秀教授が講演。日本国憲法は、国家が人権を保障し、権力をしばるために国民がつくったものであり、アメリカ独立宣言やフランス人権宣言などの歴史をふまえてつくられていると説明しました。

 9条は、第2次世界大戦後に日本が国際社会に復帰するための保証であり、「人類史上初めて戦力も交戦権も放棄し、平和を実現・維持していくためのきわめて現実的な規定だ」とのべ、9条に自衛隊を書き加えようとする安倍政権について、「現状と変わらないと言いつのり、国民をだまして国民投票にかけることは非常に危険だ」と訴えました。


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